ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問36「プロジェクトにおけるスコープの変更に該当するものとして,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
エ. プロジェクトの作業に,顧客が行う運用テストの支援を追加
正答率 60.5%(1,157人中 700人が正解)
スコープとは、プロジェクトで実施する作業と、作り上げる成果物の範囲のことである。作業や成果物が増減する変更がスコープの変更にあたり、開発場所・要員・外注先の変更は、範囲そのものではなく実施方法や資源の変更である。顧客が行う運用テストの支援を作業に加えるのは、作業範囲の拡大にあたる。