ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問37: ソフトウェア保守に該当するものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 3737 / 100
ソフトウェア保守に該当するものはどれか。
この問の正解率:76.83%(1,109件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問37「ソフトウェア保守に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

エ. 本番システムで稼働しているソフトウェアに不具合が報告されたので,プログラムを修正した。

正答率 76.8%(1,109人中 852人が正解)

問題の解説

ソフトウェア保守は、システムが運用に入った後に、不具合の修正や環境の変化への対応、機能の改善などを行うことである。本番で稼働しているソフトウェアに報告された不具合の修正は、保守にあたる。開発や受入れの途中での調整・修正・機能追加は、開発工程の作業である。

選択肢ごとの解説

  • アシステムテストは開発工程の一つで、要件を満たすためのチューニングは開発の作業にあたる。運用後の保守ではない。
  • イ受入れテストは納品前に行う検収で、その結果に基づく修正は開発の作業にあたる。運用開始後の保守ではない。
  • ウ単体テストは開発中の工程で、機能の追加は開発の作業にあたる。運用後の保守ではない。
  • エ正しい。運用に入った後に報告された不具合を修正することは、ソフトウェア保守に該当する。

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