ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問51: メールサービスにおけるITサービスマネジメントの可用性の要件に関する事例として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 5151 / 100
メールサービスにおけるITサービスマネジメントのの要件に関する事例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:83.50%(1,133件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問51「メールサービスにおけるITサービスマネジメントの可用性の要件に関する事例として,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

イ. 定められたメンテナンス時間以外はいつでもメールサービスを使用できるようにする。

正答率 83.5%(1,133人中 946人が正解)

問題の解説

ITサービスマネジメントにおける可用性は、利用者が必要なときに、合意した条件でサービスを使える状態を保つことである。メールサービスなら、保守のための停止時間を除いて止まらずに使えることが要件になる。他の選択肢は、利用環境の条件や、機密性・完全性にかかわる要件である。

選択肢ごとの解説

  • アWebブラウザだけで使えることは、利用に必要な環境に関する条件であり、使いたいときに使えるかという可用性の要件ではない。
  • イ正しい。停止してよい時間を保守時間に限り、それ以外はいつでも使えるようにすることは、可用性の要件である。
  • ウ他人に読まれないようにすることは、許可された者だけが情報を扱えるという機密性の要件である。
  • エ送信したメールが改ざんされないようにすることは、情報が正確で完全であるという完全性の要件である。

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