ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問40: システムに関して"障害からの回復を3時間以内にする"などの内容を,システム運用側と利用側の間で取り決める文書はどれか。

←
ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 4040 / 100
システムに関して"障害からの回復を3時間以内にする"などの内容を,システム運用側と利用側の間で取り決める文書はどれか。
この問の正解率:76.11%(1,260件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問40「システムに関して"障害からの回復を3時間以内にする"などの内容を,システム運用側…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

ア. サービスレベル合意書

正答率 76.1%(1,260人中 959人が正解)

問題の解説

サービスレベル合意書(SLA)は、サービスの提供者と利用者の間で、サービスの内容や品質の水準(稼働率や障害からの回復時間など)をあらかじめ取り決める文書である。障害からの回復を3時間以内にするという内容は、その目標値の例にあたる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。サービスの提供側と利用側が、障害からの回復時間などの品質の水準をあらかじめ合意して取り決めておく文書である。
  • イソフトウェアの内部構造や処理を、開発者向けに詳細に記述した文書であり、運用側と利用側の取決めを記すものではない。
  • ウ発注側が、システムの導入や開発に関する提案を、ベンダに求めるための文書である。
  • エプロジェクトの目的や権限などを明記して、プロジェクトの開始を正式に認める文書である。

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) の過去問一覧に戻る・問40

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード