ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問47: ITサービスを提供するために,データセンタでは建物や設備などの資源を最適な状態に保つように維持・保全する必要がある。建物や設備の維持・保全に関する説明として,適

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 4747 / 100
ITサービスを提供するために,データセンタでは建物や設備などの資源を最適な状態に保つように維持・保全する必要がある。建物や設備の維持・保全に関する説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:79.25%(1,258件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問47「ITサービスを提供するために,データセンタでは建物や設備などの資源を最適な状態に…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

イ. 自家発電機を必要なときに利用できるようにするために,点検などを行う。

正答率 79.3%(1,258人中 997人が正解)

問題の解説

データセンタの建物や設備の維持・保全では、電源や空調などの設備を、必要なときに確実に使える状態に保つため、点検や保守を計画的に行う。自家発電機の点検はその例である。サービスレベルの合意、建設工事、利用者からの問合せ対応は、それぞれ別の管理や活動にあたる。

選択肢ごとの解説

  • ア不正アクセスの監視に関するサービスレベルの合意は、サービスレベル管理の活動であり、建物や設備の維持・保全ではない。
  • イ正しい。停電などの際に使えるよう、自家発電機を点検して良好な状態に保つことは、建物や設備の維持・保全にあたる。
  • ウ新しい建物を作る計画や工事の活動であり、既存の建物や設備を維持・保全するものではない。
  • エ利用者からの問合せへの対応や一次解決は、サービスデスクの活動であり、建物や設備の維持・保全ではない。

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