ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問45: 監査役が行う監査を,会計監査,業務監査,システム監査,情報セキュリティ監査に分けたとき,業務監査に関する説明として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 4545 / 100
監査役が行う監査を,会計監査,業務監査,システム監査,に分けたとき,業務監査に関する説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:64.85%(1,155件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問45「監査役が行う監査を,会計監査,業務監査,システム監査,情報セキュリティ監査に分け…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

エ. 取締役が法律及び定款に従って職務を行っていることを監査する。

正答率 64.8%(1,155人中 749人が正解)

問題の解説

監査役の業務監査は、取締役が法律や定款に従って職務を適正に行っているかを確かめる監査である。会計監査は財務諸表の適正性、システム監査はITの有効性と効率性、情報セキュリティ監査は情報資産の保護体制を対象とするもので、それぞれ別の監査である。

選択肢ごとの解説

  • ア財務諸表を対象とする会計監査の説明である。業務監査とは対象が異なる。
  • イ情報資産の保護体制を対象とする情報セキュリティ監査の説明である。業務監査とは対象が異なる。
  • ウITの活用状況を総合的に評価するシステム監査の説明である。業務監査とは対象が異なる。
  • エ正しい。取締役の職務の執行が、法令や定款に適合しているかを監査するのが、監査役の業務監査である。

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