ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問55: ある食品メーカでは,食品業界で示された安全基準にのっとって業務を行っている。安全基準の改定があったので,社内の基準も対応して改定した。これは内部統制の四つの目的

←
ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 5555 / 100
ある食品メーカでは,食品業界で示された安全基準にのっとって業務を行っている。安全基準の改定があったので,社内の基準も対応して改定した。これはの四つの目的のうち,どれに該当するか。
この問の正解率:64.94%(964件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問55「ある食品メーカでは,食品業界で示された安全基準にのっとって業務を行っている。安全…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

ウ. 事業活動に関わる法令等の遵守

正答率 64.9%(964人中 626人が正解)

問題の解説

内部統制の四つの目的は、業務の有効性と効率性、財務報告の信頼性、事業活動に関わる法令等の遵守、資産の保全である。業界で示された安全基準に合わせて社内の基準を改定するのは、法令だけでなく業界の基準など守るべき規範に従うための取組みなので、法令等の遵守にあたる。

選択肢ごとの解説

  • ア業務を有効かつ効率的に進めて、事業の目的を達成することを指す。基準の改定を直接指すものではない。
  • イ財務諸表など、財務に関する報告が正確で信頼できるようにすることを指す。安全基準の改定とは関係が薄い。
  • ウ正しい。業界の安全基準は守るべき規範であり、その改定に社内基準を合わせるのは、法令等の遵守という目的に当たる。
  • エ資産の不正な取得、使用、処分を防ぎ、適切に守ることを指す。安全基準への対応とは異なる。

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) の過去問一覧に戻る・問55

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード