ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問23: プロの棋士に勝利するまでに将棋ソフトウェアの能力が向上した。この将棋ソフトウェアの能力向上の中核となった技術として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 2323 / 100
プロの棋士に勝利するまでに将棋ソフトウェアの能力が向上した。この将棋ソフトウェアの能力向上の中核となった技術として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:71.26%(1,162件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問23「プロの棋士に勝利するまでに将棋ソフトウェアの能力が向上した。この将棋ソフトウェア…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

エ. AI

正答率 71.3%(1,162人中 828人が正解)

問題の解説

プロの棋士に勝てるまで将棋ソフトウェアが強くなった中核は、人工知能を意味するAIの技術である。大量の棋譜や対局結果から、機械学習などを用いて局面の評価の仕方を自ら身に付けることで、人間に匹敵する判断ができるようになった。

選択肢ごとの解説

  • アVRは仮想現実のことで、コンピュータで作った空間を現実のように体験させる技術である。将棋の指し手を判断する技術ではない。
  • イERは、データの実体とその関連を表すERモデルやER図などで使われる用語で、データベース設計の手法である。思考や判断を行う技術ではない。
  • ウECは電子商取引のことで、インターネットなどを通じて商品やサービスを売買する仕組みである。
  • エ正しい。AIは、学習や推論、判断といった人間の知的な働きをコンピュータで実現する技術で、将棋ソフトウェアの能力向上の中核になった。

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