ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問24「CADの導入効果として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
エ. 設計データを再利用して作業を効率化しやすくする。
正答率 69.3%(1,236人中 857人が正解)
CAD(Computer Aided Design)は、コンピュータを使って製品の設計や製図を行うシステムである。設計データを電子化して蓄積できるので、過去の設計の再利用や修正がしやすく、設計作業の効率化につながる。資材の発注管理、生産の自動化、全体の統合管理は、それぞれ別のシステムや考え方の効果である。