ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問29: 人間が行っていた定型的な事務作業を,ソフトウェアのロボットに代替させることによって,自動化や効率化を図る手段を表す用語として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 2929 / 100
人間が行っていた定型的な事務作業を,ソフトウェアのロボットに代替させることによって,自動化や効率化を図る手段を表す用語として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:77.75%(1,582件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問29「人間が行っていた定型的な事務作業を,ソフトウェアのロボットに代替させることによっ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

イ. RPA

正答率 77.7%(1,582人中 1,230人が正解)

問題の解説

RPA(Robotic Process Automation)は、人がPCで行っている定型的な事務作業(入力、転記、集計など)を、ソフトウェアのロボットに実行させて自動化し、効率化する手段である。ROAは総資産利益率、SFAは営業支援、SOAはサービス指向のシステム設計を指す。

選択肢ごとの解説

  • アROAは総資産利益率のことで、企業の総資産を使ってどれだけ利益を上げたかを表す収益性の指標である。
  • イ正しい。ソフトウェアのロボットに定型的な事務作業を代行させ、自動化と効率化を図る手段である。
  • ウSFAは、営業活動の進み具合や顧客情報を共有、管理して営業を効率化する、営業支援のシステムである。
  • エSOAは、業務機能をサービスという部品にして、それらを組み合わせてシステムを構築する設計の考え方である。

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