ITパスポート 2021年 (令和3年) 問11「RPA(Robotic Process Automation)の特徴として,最も…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
エ. 受注データの入力や更新など,PCで実施する定型的な作業に適している。
正答率 76.0%(1,113人中 846人が正解)
RPAは、人がPCで行っている事務作業の操作を、ソフトウェアのロボットに記録・実行させて自動化する技術である。あらかじめ手順を決められる定型的な作業に向いており、受注データの入力や更新のような繰り返し作業が典型である。工場で部品を作る作業や、状況に応じた判断が必要な非定型作業は向かない。
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