ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問71: 文書作成ソフトがもつ機能である禁則処理が行われた例はどれか。

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 7171 / 100
文書作成ソフトがもつ機能である禁則処理が行われた例はどれか。
この問の正解率:65.61%(1,634件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問71「文書作成ソフトがもつ機能である禁則処理が行われた例はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

イ. 行頭に置こうとした句読点や閉じ括弧が,前の行の行末に移動した。

正答率 65.6%(1,634人中 1,072人が正解)

問題の解説

禁則処理は、句読点や閉じ括弧などを行頭に置かない、開き括弧などを行末に置かない、といった日本語の組版の決まりに従って、文字の位置を自動で調整する文書作成ソフトの機能である。行頭に来てしまう句読点や閉じ括弧を、前の行の行末に収める(ぶら下げや追い込み)などして処理する。

選択肢ごとの解説

  • ア改行後の先頭文字を指定した文字数だけ右へずらすのは、字下げ(インデント)である。
  • イ正しい。句読点や閉じ括弧が行頭に来ないように、前の行の行末へ移動させる処理が、禁則処理である。
  • ウ行頭の英字を小文字から大文字に変換するのは、自動修正(オートコレクト)などの入力補助機能の働きである。
  • エ指定した幅の中に文字を等間隔で配置するのは、均等割り付けである。

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