ITパスポート 2022年 (令和4年) 問71「文書作成ソフトがもつ機能である禁則処理が行われた例はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
イ. 行頭に置こうとした句読点や閉じ括弧が,前の行の行末に移動した。
正答率 65.6%(1,634人中 1,072人が正解)
禁則処理は、句読点や閉じ括弧などを行頭に置かない、開き括弧などを行末に置かない、といった日本語の組版の決まりに従って、文字の位置を自動で調整する文書作成ソフトの機能である。行頭に来てしまう句読点や閉じ括弧を、前の行の行末に収める(ぶら下げや追い込み)などして処理する。
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