ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問90: 情報セキュリティにおける物理的及び環境的セキュリティ管理策であるクリアデスクを職場で実施する例として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 9090 / 100
情報セキュリティにおける物理的及び環境的セキュリティ管理策であるクリアデスクを職場で実施する例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:79.33%(1,640件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問90「情報セキュリティにおける物理的及び環境的セキュリティ管理策であるクリアデスクを職…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

イ. 情報を記録した書類などを机の上に放置したまま離席しない。

正答率 79.3%(1,640人中 1,301人が正解)

問題の解説

クリアデスクは、離席時などに、情報を記録した書類や媒体を机の上に放置せず、引出しなど施錠できる場所に片付ける管理策である。第三者による盗み見や持ち出しを防ぐ。PCの画面をロックするのはクリアスクリーンという別の管理策で、固定席を持たない働き方や無線LANへの切替えもクリアデスクではない。

選択肢ごとの解説

  • ア固定席を持たずに空いた席で働くフリーアドレスの説明であり、机の上の書類を片付けるクリアデスクではない。
  • イ正しい。書類などを机の上に放置したまま離席しないことは、情報の盗み見や持ち出しを防ぐクリアデスクの実施例である。
  • ウ有線LANをやめて暗号化した無線LANを使うのは、ネットワーク構成や通信保護に関する対策であり、机の上の整理ではない。
  • エ離席時にPCをパスワードロックするのは、画面からの情報漏えいを防ぐクリアスクリーンの例である。

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