ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年)71: 情報セキュリティの3要素(CIA)のうち,「完全性(Integrity)」を確保するための対策として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 7171 / 100
情報セキュリティの3要素(CIA)のうち,「(Integrity)」を確保するための対策として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:52.91%(1,701件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

情報セキュリティの3要素(CIA)のうち,「完全性(Integrity)」を確保するための対策として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .バックアップを定期的に取得し,障害発生時にデータを復元できるようにする。
  • .ハッシュ値を用いてデータが改ざんされていないことを検証できるようにする。
  • .アクセス制御リストで許可された者だけがデータを閲覧できるようにする。
  • .システムの稼働率を高め,利用者がいつでもアクセスできるようにする。

正解

. ハッシュ値を用いてデータが改ざんされていないことを検証できるようにする。

解説

情報セキュリティ3要素 (CIA) の完全性 (Integrity) は情報が正確で改ざんされていない状態を維持すること.ハッシュ値やデジタル署名による改ざん検知が代表対策.

選択肢ごとの解説

  • .可用性 (Availability) 対策の説明. バックアップで障害から復旧.
  • .正しい. ハッシュ値による改ざん検知は完全性の確保手段.
  • .機密性 (Confidentiality) 対策の説明. アクセス制御による保護.
  • .可用性対策の説明. 稼働率向上とアクセス保証で確保する.

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