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22/50問
法令上の制限
土地区画整理法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。
4. 組合施行の土地区画整理事業において、施行地区内の宅地について所有権又は借地権を有する者は、すべてその組合の組合員となるので、当該宅地について事業施行中に組合員から所有権を取得した者は、当該組合の組合員となる。
土地区画整理法の問題。①区画整理法76条の建築行為制限は仮換地にも適用される。②76条違反の建築物等は施行者が事業施行のため必要となった『場合に限り』、相当期限を付した移転・除却の通知後に行う(76条4項)。③仮換地指定により従前宅地の使用収益権消滅(99条)、所有権は残るが施行者は工事のため同意不要。④組合員資格は土地所有者・借地権者全員に付与され、所有権譲渡で組合員資格も承継(25条、26条)。
平成16年(2004年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問22