宅地建物取引士試験 平成16年(2004年)10月26: 不動産取得税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

26/50問

税その他
不動産取得税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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📋 出題情報

試験回
平成16年(2004年)10月2004
分野
税その他
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

4. 床面積が240m²で、床面積1m²当たりの価格が20万円である住宅を平成16年5月1日に建築した場合、当該住宅の建築に係る不動産取得税の課税標準の算定については、当該住宅の価格から1,200万円が控除される。

解説

不動産取得税の問題。①不動産取得税は『道府県税』で不動産所在の道府県が課税する(73条の2)。②H15.1.1〜H18.3.31の宅地取得は課税標準が『価格の1/2』。③免税点は土地10万円(9万円+5万円=14万円で合算特例により10万円超で課税対象)。④新築住宅の課税標準特例は『床面積50m²以上240m²以下』で1200万円控除(73条の14)。本問の床面積240m²は『以下』に該当し控除可。

平成16年(2004年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問26

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