宅地建物取引士試験 平成16年(2004年)10月28: 印紙税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

28/50問

税その他
印紙税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢をタップして解答

📋 出題情報

試験回
平成16年(2004年)10月2004
分野
税その他
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

2. 宅地建物取引業を営むA社が、「A社は、売主Bの代理人として、土地代金5,000万円を受領した」旨を記載した領収書を作成した場合、当該領収書の納税義務者はA社である。

解説

印紙税の問題。①仮契約書でも契約成立を証する文書なら印紙税課税対象。②宅建業者(法人)が代理人として作成した受領書も印紙税課税文書(17号文書)で納税義務者は作成者であるA社。③敷金領収書は『売上代金以外の金銭の受取書』(17号文書の2)として課税対象。④甲土地・乙土地・丙建物の合計を記載した場合、印紙税の記載金額は合計1.2億円。9000万円とする本肢は誤り。

平成16年(2004年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問28

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