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権利関係
A所有の土地につき、AとBとの間で売買契約を締結し、Bが当該土地につき第三者との間で売買契約を締結していない場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
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宅地建物取引業者が行う重要事項の説明に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
3. 売買契約の対象となる建物が新築住宅であって、住宅の品質確保の促進等に関する法律第5条第1項に規定する住宅性能評価を受けた住宅である場合は、その旨を説明しなければならない。
重要事項説明(35条)の問題。①区分所有建物では『計画修繕積立金の規約の定めの内容、及び既積立額』を説明(規則16条の2)。既積立額の説明も必要。②土砂災害警戒区域内である旨は説明事項(規則16条の4の3)。③住宅性能評価を受けた新築住宅である旨は説明事項。④35条は説明事項であり、説明したからといって法定限度(代金の2割)を超える損害賠償額予定が有効となるわけではない(38条)。
平成16年(2004年)10月 の過去問一覧へ戻る・問37