宅地建物取引士試験 平成16年(2004年)10月43: 宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が甲県に建築した一棟100戸建てのマンションを、宅地建物取引業者B(国土交通大臣免許)に販売代理を依頼し、Bが当該マンションの

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宅建業法
宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が甲県に建築した一棟100戸建てのマンションを、宅地建物取引業者B(国土交通大臣免許)に販売代理を依頼し、Bが当該マンションの隣地(甲県内)に案内所を設置して契約を締結する場合、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、次の記述のうち正しいものはどれか。

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📋 出題情報

試験回
平成16年(2004年)10月2004
分野
宅建業法
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

4. Bは法第50条第2項で定める届出を、その案内所の所在地を管轄する甲県知事及び甲県知事を経由して国土交通大臣に、業務を開始する10日前までにしなければならない。

解説

案内所と標識・専任取引主任者・届出の問題。①マンション所在地の標識は売主A(50条1項)のみ掲示義務。②案内所の標識掲示は契約締結する業者Bが掲示。③案内所には『1名以上』の専任取引主任者(規則15条の5の3)、『5人に1人』は事務所要件。④契約締結案内所の届出は『業務開始10日前まで』に設置場所所在地知事と免許権者の両方に届出。Bは国交大臣免許なので甲県知事と国交大臣(甲県知事経由)に届出。

平成16年(2004年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問43

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