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権利関係
A所有の土地につき、AとBとの間で売買契約を締結し、Bが当該土地につき第三者との間で売買契約を締結していない場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
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宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定によれば、正しいものはどれか。
3. 土地の有効な利用が著しく阻害される傾斜地を含む宅地の販売広告を行う場合は、土地面積に占める傾斜地の割合にかかわらず、傾斜地を含む旨及びその面積を明瞭に表示しなければならない。
景品表示法・公正競争規約の問題。①一般消費者からの問合せがゼロでも、広告自体が『表示』に該当することに変わりなく景表法の規制対象(2条4項)。②学校・市役所等の公共施設は『道路距離』で表示する規約があり、半径距離での近接表示は不可。③傾斜地を含む宅地で土地有効利用が著しく阻害される場合、傾斜地割合に関係なく傾斜地含む旨と面積を表示(規約)。④完成予想図に現況と異なる内容を描く場合、現況と異なる旨明示しても許されない。
平成16年(2004年)10月 の過去問一覧へ戻る・問47