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49/50問
税その他
鉄筋コンクリート造の建築物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。
4. 鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、耐力壁にあっては3cm以上としなければならないが、耐久性上必要な措置をした場合には、2cm以上とすることができる。
鉄筋コンクリート造の構造基準(建築基準法施行令)の問題。①鉄筋末端のかぎ状折曲げ(フック)は付着・定着のため原則必要(令73条)。②型枠・支柱はコンクリートが必要強度に達するまで取外し不可(令76条)。③柱の主筋は4本以上、主筋と帯筋を緊結(令77条)。④耐力壁のかぶり厚さは3cm以上が基準で、耐久性上必要な措置でも2cm以上に減じる規定はない(令79条)。
平成16年(2004年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問49