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権利関係
A所有の土地につき、AとBとの間で売買契約を締結し、Bが当該土地につき第三者との間で売買契約を締結していない場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
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鉄筋コンクリート造の建築物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
4. 鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、耐力壁にあっては3cm以上としなければならないが、耐久性上必要な措置をした場合には、2cm以上とすることができる。
鉄筋コンクリート造の構造基準(建築基準法施行令)の問題。①鉄筋末端のかぎ状折曲げ(フック)は付着・定着のため原則必要(令73条)。②型枠・支柱はコンクリートが必要強度に達するまで取外し不可(令76条)。③柱の主筋は4本以上、主筋と帯筋を緊結(令77条)。④耐力壁のかぶり厚さは3cm以上が基準で、耐久性上必要な措置でも2cm以上に減じる規定はない(令79条)。
平成16年(2004年)10月 の過去問一覧へ戻る・問49