宅地建物取引士試験 平成16年(2004年)10月49: 鉄筋コンクリート造の建築物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

49/50問

税その他
鉄筋コンクリート造の建築物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢をタップして解答

📋 出題情報

試験回
平成16年(2004年)10月2004
分野
税その他
論点
extract:vision-cc-sessionmodel:claude-opus-4-7

合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

📖 解答と解説を表示 (クイズの答えが見えます)

正解

4. 鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、耐力壁にあっては3cm以上としなければならないが、耐久性上必要な措置をした場合には、2cm以上とすることができる。

解説

鉄筋コンクリート造の構造基準(建築基準法施行令)の問題。①鉄筋末端のかぎ状折曲げ(フック)は付着・定着のため原則必要(令73条)。②型枠・支柱はコンクリートが必要強度に達するまで取外し不可(令76条)。③柱の主筋は4本以上、主筋と帯筋を緊結(令77条)。④耐力壁のかぶり厚さは3cm以上が基準で、耐久性上必要な措置でも2cm以上に減じる規定はない(令79条)。

平成16年(2004年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問49

宅建 (宅地建物取引士試験) の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

宅建 (宅地建物取引士試験) 合格.dev を App Store でダウンロード