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27/50問
税その他
印紙税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。
4. A社の発行する「建物の譲渡契約に係る手付金として、500万円を受領した。」旨が記載された領収書は、記載金額500万円の売上代金に係る金銭の受取書として印紙税が課される。
印紙税の問題。贈与契約書は契約金額の記載がないものとして200円課税(贈与は対価がないため)。一の契約書に複数の課税物件が記載される場合、課税物件表の規定により判断(印紙税法基本通達24条)。手形受領書は売上代金に係る有価証券の受取書(17号文書)。手付金受領書は売上代金に係る金銭の受取書で、手付金額が記載金額。
平成17年(2005年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問27