✕
1/50問
権利関係
自己所有の土地を売却するAの売買契約の相手方に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
選択肢をタップして解答
1/50問
選択肢をタップして解答
固定資産税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. 質権者は、その土地についての使用収益の実質を有していることから、登記簿にその質権が登記されている場合には、固定資産税が課される。
固定資産税の問題。質権・100年以上の地上権設定土地は質権者・地上権者が納税義務者(地方税法343条1項但書)。固定資産課税台帳の閲覧・証明は納税義務者の他、借地人・借家人等の利害関係人も可能(地方税法382条の2、382条の3)。納税後の譲渡があっても月割還付の制度はない。新築住宅の減額は3年度分(中高層耐火建築物は5年度分)で1/2減額。
平成17年(2005年)10月 の過去問一覧へ戻る・問28