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権利関係
自己所有の土地を売却するAの売買契約の相手方に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
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宅地建物取引業の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1. Aの所有するオフィスビルを賃借しているBが、不特定多数の者に反復継続して転貸する場合、AとBは免許を受ける必要はない。
宅建業の免許の要否を問う問題。賃貸・転貸の業務(自ら賃貸・自ら転貸)は宅建業ではなく免許不要(宅建業法2条2号)。建設業者の敷地売買のあっせん(媒介)を不特定多数に反復継続で行うのは媒介業で免許必要。リゾート会員権の売買媒介は宅建業に該当し免許必要。相続人が分譲を行う場合は免許必要(死者の免許承継は1取引のみ、新規分譲事業は別)。
平成17年(2005年)10月 の過去問一覧へ戻る・問30