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39/50問
宅建業法
売主A、買主Bの間の宅地の売買について宅地建物取引業者Cが媒介をした場合の次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)に違反しないものはどれか。
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。
3. Cは、AとBとの契約が成立したので、取引主任者に記名押印させ、AとBに対して契約書面を交付したが、両者に対して書面に記載された事項を説明しなかった。
重要事項説明・37条書面に関する違反の判定。重要事項説明は契約締結前に取引主任者が主任者証を提示して行う(35条4項)。37条書面は契約成立後遅滞なく交付(37条1項)。主任者証提示は『相手方の請求があるとき』に提示(22条の4、当時の規定)+重要事項説明時は請求の有無にかかわらず提示(35条4項)。37条書面の交付義務は説明義務ではない(交付のみ義務)。
平成17年(2005年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問39