宅地建物取引士試験 平成22年(2010年)10月14: 不動産の登記事項証明書の交付の請求に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1/50問

権利関係
制限行為能力者に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。

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この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

不動産の登記事項証明書の交付の請求に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  • 1.登記事項証明書の交付を請求する場合は、書面をもって作成された登記事項証明書の交付のほか、電磁的記録をもって作成された登記事項証明書の交付を請求することもできる。
  • 2.登記事項証明書の交付を請求するに当たり、請求人は、利害関係を有することを明らかにする必要はない。
  • 3.登記事項証明書の交付を請求する場合は、登記記録に記録されている事項の全部が記載されたもののほか、登記記録に記録されている事項のうち、現に効力を有するもののみが記載されたものを請求することもできる。
  • 4.送付の方法による登記事項証明書の交付を請求する場合は、電子情報処理組織を使用して請求することができる。

正解

1. 登記事項証明書の交付を請求する場合は、書面をもって作成された登記事項証明書の交付のほか、電磁的記録をもって作成された登記事項証明書の交付を請求することもできる。

解説

不動産登記事項証明書の交付に関する問題。証明書は紙(書面)で交付される(電磁的記録による交付はない)。登記事項証明書は誰でも請求可能(利害関係不要)。全部事項・現在事項・一部事項等の種類がある。オンライン申請による送付請求も可能。

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