宅地建物取引士試験 平成22年(2010年)10月34: 次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。

34/50問

宅建業法
次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。

選択肢をタップして解答

📋 出題情報

試験回
平成22年(2010年)10月2010
分野
宅建業法
論点
extract:vision-cc-sessionmodel:claude-opus-4-7

合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

📖 解答と解説を表示 (クイズの答えが見えます)

正解

3. 土地付建物の売買契約において、買主が金融機関から住宅ローンの承認を得られなかったときは契約を無条件で解除できるという取り決めがある場合、当該売買の媒介を行う宅地建物取引業者は、自ら住宅ローンのあっせんをする予定がなくても、37条書面にその取り決めの内容を記載する必要がある。

解説

37条書面(契約書面)の記載事項の問題。借賃以外の金銭授受(額・授受目的)は貸借でも37条書面に記載必要(37条2項3号)。損害賠償の予定・違約金特約は売買・貸借ともに「定めがあるとき」は37条書面記載必要(任意的記載事項)。住宅ローン特約(代金支払関連特約)は37条書面の任意的記載事項。専属専任媒介の措置取り決めは媒介契約書(34条の2書面)記載事項。

平成22年(2010年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問34

宅建 (宅地建物取引士試験) の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

宅建 (宅地建物取引士試験) 合格.dev を App Store でダウンロード