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1/50問
権利関係
代理に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
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不動産の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法の規定によれば、誤っているものはどれか。
3. 賃借権の設定の登記をする場合において、敷金があるときであっても、その旨は登記事項とならない。
不動産登記法の登記事項に関する問題。建物の名称があるときは表題部の登記事項(不登法44条1項4号)。地上権の存続期間の定めは登記事項(不登法78条3号)。賃借権の登記で敷金があるときはその旨が登記事項(不登法81条4号)。事業用定期借地権(借地借家法23条1項)の定めも登記事項(不登法81条8号)。
平成29年(2017年)10月 の過去問一覧へ戻る・問14