宅地建物取引士試験 平成29年(2017年)10月14: 不動産の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法の規定によれば、誤っているものはどれか。

14/50問

権利関係
不動産の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法の規定によれば、誤っているものはどれか。

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📋 出題情報

試験回
平成29年(2017年)10月2017
分野
権利関係
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

3. 賃借権の設定の登記をする場合において、敷金があるときであっても、その旨は登記事項とならない。

解説

不動産登記法の登記事項に関する問題。建物の名称があるときは表題部の登記事項(不登法44条1項4号)。地上権の存続期間の定めは登記事項(不登法78条3号)。賃借権の登記で敷金があるときはその旨が登記事項(不登法81条4号)。事業用定期借地権(借地借家法23条1項)の定めも登記事項(不登法81条8号)。

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