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1/50問
権利関係
代理に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
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次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、誤っているものはどれか。
3. 宅地建物取引業者が、宅地及び建物の売買の媒介を行うに際し、媒介報酬について、買主の要望を受けて分割受領に応じることにより、契約の締結を誘引する行為は、法に違反する。
宅建業者の業務に関する禁止事項(宅建業法47条・47条の2)等の問題。手付金額の減額自体は法に違反しないが、信用供与(立替・後払い等)による契約締結誘引は禁止(宅建業法47条3号)。勧誘目的を告げない勧誘は禁止(施行規則16条の11第1号イ)。媒介報酬の分割受領自体は宅建業法上禁止されていない(報酬限度内で柔軟な支払方法は許容)。手付の信用供与による契約締結誘引は禁止(47条3号)で罰則あり(81条2号、300万円以下の罰金)。
平成29年(2017年)10月 の過去問一覧へ戻る・問34