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1/50問
権利関係
代理に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
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宅地建物取引業の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
4. 宅地建物取引業者F社(乙県知事免許)が株主総会の決議により解散することとなった場合、その清算人は、当該解散の日から30日以内に、その旨を乙県知事に届け出なければならない。
宅建業の免許に関する問題。免許は一身専属的で、合併・相続による承継はない(個別に新規申請が必要)。免許の承継規定はない。個人業者の死亡時、相続人は死亡を知った日から30日以内に届出(宅建業法11条1項1号)、免許は死亡時に失効。法人解散は解散日から30日以内に清算人が届出(宅建業法11条1項4号)。
平成29年(2017年)10月 の過去問一覧へ戻る・問44