応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問18「プログラムで使用可能な実メモリ枠が 3 ページである仮想記憶システムにおいて,大…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
イ. 10
正答率 66.3%(760人中 504人が正解)
LRU は、最も長い間参照されていないページを追い出す方式である。実メモリ枠 3 ページで参照列を順に追うと、ページが実メモリに残っていてヒットするのは、8 番目と 11 番目の参照 (どちらもページ 4) の 2 回だけである。全 12 回の参照からヒット 2 回を除いた 10 回で、ページフォルトが発生する。
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