応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前18: プログラムで使用可能な実メモリ枠が 3 ページである仮想記憶システムにおいて,大きさ 6 ページのプログラムが実行されたとき,ページフォルトは何回発生するか。こ

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 1818 / 80
プログラムで使用可能な実メモリ枠が 3 ページである仮想記憶システムにおいて,大きさ 6 ページのプログラムが実行されたとき,は何回発生するか。ここで,プログラム実行時のページ読込み順序は,0,1,2,3,4,0,2,4,3,1,4,5 とする。は,(Least Recently Used)とし,初期状態では,実メモリにはいずれのページも読み込まれていないものとする。
この問の正解率:66.40%(759件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問18「プログラムで使用可能な実メモリ枠が 3 ページである仮想記憶システムにおいて,大…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

. 10

正答率 66.4%(759人中 504人が正解)

問題の解説

LRU(最後に使われてから最も長く参照されていないページを追い出す)方式でページフォルト回数を数えるトレース問題。実メモリは3枠で初期状態は空。参照順 0,1,2,3,4,0,2,4,3,1,4,5 を順に処理する(枠は左ほど最近使用、★=フォルト)。0★→[0]、1★→[1,0]、2★→[2,1,0]、3★(0を追出し)→[3,2,1]、4★(1を追出し)→[4,3,2]、0★(2を追出し)→[0,4,3]、2★(3を追出し)→[2,0,4]、4(ヒット)→[4,2,0]、3★(0を追出し)→[3,4,2]、1★(2を追出し)→[1,3,4]、4(ヒット)→[4,1,3]、5★(3を追出し)→[5,4,1]。フォルトは0,1,2,3,4,0,2,3,1,5で計10回となり、正解はイである。選択肢は数値のみのためトレース結果で判断し選択肢別解説は省略する。

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