応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問49: アジャイル開発などで導入されている“ペアプログラミング”の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 4949 / 80
などで導入されている“”の説明はどれか。
この問の正解率:69.48%(462件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問49「アジャイル開発などで導入されている“ペアプログラミング”の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

エ. 品質の向上や知識の共有を図るために,2 人のプログラマがペアとなり,その場で相談したりレビューしたりしながら,一つのプログラムの開発を行う。

正答率 69.5%(462人中 321人が正解)

問題の解説

ペアプログラミングは、二人のプログラマが一つの画面を共有し、コードを書く人と、それを見て指摘や助言をする人の役割を交代しながら、一つのプログラムを作る手法である。その場でレビューが行われるので、誤りを早く見つけられ、知識も共有できる。作業を分担する形や、利用者と進める形とは異なる。

選択肢ごとの解説

  • アプログラマと利用者がペアになり、試作した画面を見ながら進めるのは、利用者参加型の開発である。ペアプログラミングの組は、プログラマ同士である。
  • イメインプログラムとサブプログラムを分担するのは、単なる作業の分担であり、一緒に一つのプログラムを作る形ではない。
  • ウ交互に作業と休憩を繰り返して長時間連続で開発するのは、ペアプログラミングの説明ではない。長時間労働は、持続可能なペースを重視するアジャイルの考え方にも反する。
  • エ正しい。二人が一つのプログラムを一緒に作り、その場で相談やレビューをするので、品質の向上と知識の共有につながる。

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