応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問49「アジャイル開発などで導入されている“ペアプログラミング”の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
エ. 品質の向上や知識の共有を図るために,2 人のプログラマがペアとなり,その場で相談したりレビューしたりしながら,一つのプログラムの開発を行う。
正答率 69.5%(462人中 321人が正解)
ペアプログラミングは XP(エクストリームプログラミング)のプラクティスで、2 人のプログラマが 1 台のマシンに向かい、一方がコードを書く担当(ドライバ)、もう一方が助言・確認する担当(ナビゲータ)となって一つのプログラムを共同で開発する。その場で相談・レビューしながら進めることで品質が高まり、知識も共有される。これを述べたエが正解である。重要なのは“分担”ではなく“一つのプログラムを 2 人で作る”点である。
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