応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問48: アジャイル開発のプラクティスの一つである“ふりかえり(レトロスペクティブ)”を行う適切なタイミングはどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 4848 / 80
のプラクティスの一つである“ふりかえり()”を行う適切なタイミングはどれか。
この問の正解率:47.12%(520件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問48「アジャイル開発のプラクティスの一つである“ふりかえり(レトロスペクティブ)”を行…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

ア. “イテレーション”の各回の最後

正答率 47.1%(520人中 245人が正解)

問題の解説

ふりかえり(レトロスペクティブ)は、チームが直近の期間の進め方を見直し、うまくいった点と改善点を洗い出して次に生かす活動である。成果と経過がまとまる、イテレーション(開発の短い周期)の終わりに行うのが適切である。毎日の朝会は進捗と問題の共有、タスクボードやニコニコカレンダーは状況を見える化する道具である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。イテレーションの終わりに、その期間の進め方や成果を振り返り、次のイテレーションの改善につなげる。
  • イタスクボードのカードの移動は、作業の進み具合を見える化するものである。移動のたびに行うのは、ふりかえりとして頻繁すぎる。
  • ウニコニコカレンダーは、メンバが日々の調子を記入して共有する道具である。全員の記入が終わった時点は、ふりかえりの区切りではない。
  • エ毎日の朝会は、進捗や課題を短時間で共有する場である。イテレーション全体を見直すふりかえりとは、目的も頻度も異なる。

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