応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問48「アジャイル開発のプラクティスの一つである“ふりかえり(レトロスペクティブ)”を行…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。
ア. “イテレーション”の各回の最後
正答率 47.1%(520人中 245人が正解)
ふりかえり(レトロスペクティブ)は、一定期間の開発を区切ったときに、その期間のやり方の良かった点・問題点・次に試すこと(KPT など)を話し合い、次の期間の進め方を改善する活動である。アジャイルでは開発を反復単位(XP のイテレーション、スクラムのスプリント)で区切るため、ふりかえりは各反復の最後に実施する。よって正解はアである。
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