応用情報技術者試験 平成31年度春期 午前 問6「次の手順はシェルソートによる整列を示している。データ列 7,2,8,3,1,9,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
ア. 2
正答率 53.1%(1,202人中 638人が正解)
シェルソートで間隔 H を更新する手順(3)が何回実行されるかを、H の値を順に計算して数える問題である。データ数は 9 なので、まず H = [9÷3] = 3 が設定される。手順(3)を 1 回目に実行すると H = [3÷3] = 1、2 回目に実行すると H = [1÷3] = 0 となり、ここで手順(4)の判定が H = 0 となって整列が完了する。したがって手順(3)が実行された回数は 2 回であり、アが正解である。