応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問20: コンテナ型仮想化の環境であって,アプリケーションソフトウェアの構築,実行,管理を行うためのプラットフォームを提供する OSS はどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 2020 / 80
コンテナ型仮想化の環境であって,アプリケーションソフトウェアの構築,実行,管理を行うためのプラットフォームを提供する はどれか。
この問の正解率:77.38%(1,282件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問20「コンテナ型仮想化の環境であって,アプリケーションソフトウェアの構築,実行,管理を…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ア. Docker

正答率 77.4%(1,282人中 992人が正解)

問題の解説

コンテナ型仮想化は、ホスト OS のカーネルを共有しながら、アプリケーションごとに隔離された実行環境(コンテナ)を作る方式である。その構築、実行、管理のためのプラットフォームを提供する OSS が Docker である。ほかの三つは、仮想マシンを動かす仮想化の技術である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。Docker は、アプリケーションと実行環境をコンテナにまとめ、構築、配布、実行、管理を行えるようにする OSS のプラットフォームである。
  • イKVM は、Linux のカーネルに組み込まれる仮想化機能で、仮想マシンごとに OS を動かすハイパーバイザー型の仮想化を実現する。
  • ウQEMU は、CPU やデバイスをエミュレートして仮想マシンを動かす OSS で、コンテナ型の仮想化環境ではない。
  • エXen は、ハードウェア上で直接動いて複数の OS を同時に動かすハイパーバイザー型の OSS で、コンテナ型ではない。

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