




応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問21「入力が A と B,出力が Y の論理回路を動作させたとき,図のタイムチャートが…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
ウ. 入力 A,B,出力 Y の論理回路(否定論理積 NAND の図記号)
正答率 61.2%(680人中 416人が正解)
タイムチャートから入力A,Bの各組合せに対する出力Yの真理値表を読み取り、合致する論理回路を選ぶ問題である。図のチャートでは、AとBがともに1のときだけYが0になり、それ以外(A=B=0、A=1かつB=0、A=0かつB=1)ではYは1となっている。これは論理積(AND)の出力を反転した否定論理積(NAND)の真理値表 Y=NOT(A AND B) に一致するため、ウのNANDが正解である。
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