




応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問21「入力が A と B,出力が Y の論理回路を動作させたとき,図のタイムチャートが…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
ウ. 入力 A,B,出力 Y の論理回路(否定論理積 NAND の図記号)
正答率 61.1%(683人中 417人が正解)
タイムチャートを区間ごとに読むと、A=0 かつ B=1、A=0 かつ B=0、A=1 かつ B=0 のときは Y=1 で、A=1 かつ B=1 のときだけ Y=0 になっている。二つの入力がともに 1 のときだけ出力が 0 になり、ほかは 1 になるので、否定論理積(NAND)の動作である。
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