ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問24「PCやインターネットなどのITを利用する能力や機会の違いによって,経済的又は社会…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
ウ. ディジタルディバイド
正答率 76.5%(1,576人中 1,205人が正解)
PCやインターネットなどの情報技術を使いこなせる人とそうでない人との間で、利用する能力や機会の差が生じ、それが収入や就業機会などの経済的・社会的な格差につながることを、ディジタルディバイド(情報格差)という。年齢、所得、地域、教育環境の違いなどが原因となる。