ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問80: マルチメディアを扱うオーサリングソフトの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 8080 / 88
マルチメディアを扱うオーサリングソフトの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:67.45%(1,536件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問80「マルチメディアを扱うオーサリングソフトの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ア. 文字や図形,静止画像,動画像,音声など複数の素材を組み合わせて編集し,コンテンツを作成する。

正答率 67.4%(1,536人中 1,036人が正解)

問題の解説

オーサリングソフトは、文字、図形、静止画像、動画像、音声といった素材を一つに組み合わせ、配置や再生順、操作の流れなどを設定して、教材や電子書籍のようなマルチメディアのコンテンツを作る道具である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。オーサリングソフトは、文字、図形、静止画像、動画像、音声などの素材を組み合わせて編集し、コンテンツを作る。
  • イネットワークで情報を簡単に検索する働きは、検索エンジンのものであり、コンテンツを作るオーサリングソフトの機能ではない。
  • ウファイルの種類や機能を小さな図柄で表示するのは、アイコンである。
  • エ著作権は創作した時点で自然に発生し、公開時に登録する必要はない。登録はオーサリングソフトの機能でもない。

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