ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問10: プロダクトポートフォリオマネジメントでは,縦軸に市場成長率,横軸に市場占有率をとったマトリックス図を四つの象限に区分し,製品の市場における位置付けを分析して資源

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ITパスポート 2009年 (平成21年 春期)
Q 1010 / 88
プロダクトポートフォリオマネジメントでは,縦軸に市場成長率,横軸に市場占有率をとったマトリックス図を四つの象限に区分し,製品の市場における位置付けを分析して資源配分を検討する。四つの象限のうち,市場成長率は低いが市場占有率を高く保っている製品の位置付けはどれか。
この問の正解率:70.71%(717件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問10「プロダクトポートフォリオマネジメントでは,縦軸に市場成長率,横軸に市場占有率をと…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

ア. 金のなる木

正答率 70.7%(717人中 507人が正解)

問題の解説

プロダクトポートフォリオマネジメント (PPM) では、市場成長率と市場占有率の高低で製品を四つに分類し、資源配分を考える。市場成長率が低く、市場占有率が高い製品は『金のなる木』で、追加投資が少なくても大きな資金を生み出し、ほかの製品への投資の原資になる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。成長は鈍いが高い占有率を保ち、追加の投資が少なくて済むため、多くの資金を生み出す。
  • イ花形製品は、市場成長率も市場占有率も高い製品である。成長率が高い点で、問題文の条件に当てはまらない。
  • ウ負け犬は、市場成長率も市場占有率も低い製品で、撤退や縮小を検討する対象になる。占有率が低い点で、問題文の条件に当てはまらない。
  • エ問題児は、市場成長率は高いが市場占有率は低い製品で、投資して育てるか撤退するかの判断が必要になる。成長率が高く占有率が低い点で、条件に当てはまらない。

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