ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問23: A作業、B作業、C作業からなる図のような業務プロセスがある。情報システムを導入することで改善が実現できるとき、製品を1個製造するために必要な作業工数は改善前に比

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ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 2323 / 88
A作業、B作業、C作業からなる図のような業務プロセスがある。情報システムを導入することで改善が実現できるとき、製品を1個製造するために必要な作業工数は改善前に比べて何%削減されるか。ここで、図の矢印は作業順序を表し、作業工数は要員数×作業時間で計算する。 業務プロセス: A作業→C作業、B作業→C作業 [改善前] ・各作業の要員数は10名 ・製品1個当たりの所要作業時間は、A作業は3時間、B作業は3時間、C作業は4時間である。 [改善後] ・A作業に必要な要員数が半分になる。 ・C作業の製品1個当たりの所要作業時間が半分になる。
この問の正解率:50.26%(784件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問23「A作業、B作業、C作業からなる図のような業務プロセスがある。情報システムを導入す…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

エ. 35

正答率 50.3%(784人中 394人が正解)

問題の解説

作業工数は要員数と作業時間の積で求める。改善前は、A作業が、B作業が、C作業がで、合計100人時である。改善後は、A作業が、B作業は変わらず30、C作業がで、合計65人時となる。削減率は、つまり35%である。

選択肢ごとの解説

  • ア15%は、A作業の削減分である15人時だけを、改善前の合計100人時に対して見た値であり、C作業の削減が含まれていない。
  • イ20%は、C作業の削減分である20人時だけを、改善前の合計100人時に対して見た値であり、A作業の削減が含まれていない。
  • ウ30%の削減なら改善後の工数は70人時になるはずだが、実際は65人時なので合わない。
  • エ正しい。改善後の工数は65人時で、改善前の100人時から35人時減るため、削減率は35%である。

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