ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問17: ある情報システムの構築において,ビジネスプロセス上の独立した業務機能という視点で部品化して情報システムを構築しておく。そして,将来の変更や他の情報システムの開発

←
ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期)
Q 1717 / 88
ある情報システムの構築において,ビジネスプロセス上の独立した業務機能という視点で部品化して情報システムを構築しておく。そして,将来の変更や他の情報システムの開発に,それらの部品を容易に利用できる仕組みを作り上げたい。この方法に適合する考え方として,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.51%(1,036件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) 問17「ある情報システムの構築において,ビジネスプロセス上の独立した業務機能という視点で…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

エ. SOA

正答率 77.5%(1,036人中 803人が正解)

問題の解説

ビジネスプロセス上の独立した業務機能を、サービスという部品の単位で作り、それらを組み合わせて情報システムを構築する考え方が、SOA(Service Oriented Architecture)である。部品を再利用できるので、業務の変更や別システムの開発にも対応しやすい。

選択肢ごとの解説

  • アASP(Application Service Provider)は、アプリケーションをネットワーク経由で提供する事業者やその形態であり、システムを部品化する考え方ではない。
  • イDOA(Data Oriented Approach)は、データを中心にシステムを設計する手法であり、業務機能の部品化を主眼とするものではない。
  • ウISP(Internet Service Provider)は、インターネットへの接続サービスを提供する事業者である。
  • エ正しい。SOAは、業務機能をサービスという部品にして組み合わせることで、変更や再利用がしやすいシステムを構築する考え方である。

ITパスポート 2011年 (平成23年 秋期) の過去問一覧に戻る・問17

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード