ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問42: システム監査の実施に関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 4242 / 88
システム監査の実施に関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:68.10%(909件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問42「システム監査の実施に関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

エ. 本調査に先立って予備調査を実施する。

正答率 68.1%(909人中 619人が正解)

問題の解説

システム監査は、監査計画の立案から始め、予備調査、本調査、評価と結論の整理、監査報告書の作成、改善状況の確認の順に進める。まず予備調査で対象の概要をつかんで重点を絞り、そのうえで本調査により証拠を集めて確かめる。

選択肢ごとの解説

  • ア監査は、目的や範囲、日程などを定めた監査計画を立案したうえで実施する。計画なしでは進められない。
  • イ監査報告書には指摘事項に対する改善の助言や勧告を記載し、実施状況を後で確認する。改善に関与しないという記述は誤りである。
  • ウ報告書の作成に先立って、被監査部門に事実を確認し、誤りがないかを確かめる。確認を行わないという記述は誤りである。
  • エ正しい。監査は、対象の概要をつかんで重点を絞るために、詳細な本調査に先立って予備調査を実施する。

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