ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問33: システム開発プロジェクトにおけるクリティカルパスに関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 3333 / 88
システム開発プロジェクトにおけるに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:73.41%(1,418件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問33「システム開発プロジェクトにおけるクリティカルパスに関する記述のうち,適切なものは…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ウ. クリティカルパス上の作業が遅延すると,プロジェクトの完了も遅延する。

正答率 73.4%(1,418人中 1,041人が正解)

問題の解説

クリティカルパスは、プロジェクトの開始から終了までの経路のうち、所要日数が最も長い経路で、作業に余裕がなく、全体の所要期間を決める。したがって、その経路上の作業が遅れると、プロジェクトの完了も遅れる。

選択肢ごとの解説

  • ア要員の追加は、全体の期間を縮めるために、クリティカルパス上の作業に優先して行う。上にない作業に追加しても、完了時期は早まらない。
  • イクリティカルパス上の作業を前倒ししても、別の経路が新たに最長になると、その経路が全体の期間を決める。前倒しの分だけ完了が早まるとは限らない。
  • ウ正しい。クリティカルパス上の作業には余裕がなく、遅れた分だけプロジェクトの完了も遅れる。
  • エ最長となる経路が同じ日数で複数あれば、クリティカルパスは複数存在する。一つだけとは限らない。

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