ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問52: アプリケーションプログラムの規模を見積もるための基となる情報として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 5252 / 88
アプリケーションプログラムの規模を見積もるための基となる情報として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:66.85%(1,445件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問52「アプリケーションプログラムの規模を見積もるための基となる情報として,最も適切なも…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ア. 画面数と帳票数

正答率 66.9%(1,445人中 966人が正解)

問題の解説

プログラムの規模は、作るべき機能の量から見積もる。画面や帳票は入力と出力の単位としてその量を数えやすく、ステップ数や工数を推定する基になる。開発期間や工数は規模から導かれる見積りの結果であり、経験年数は生産性に影響する要因にとどまる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。画面や帳票の数は、作るべき機能の量を表し、そこからプログラムのステップ数などの規模を見積もれる。
  • イ開発期間は、規模や要員数を踏まえて決まるか、納期として与えられるもので、規模を表す情報ではない。
  • ウ工数は、規模と生産性から求める見積りの結果であり、規模を見積もるための基になる情報ではない。
  • エ経験年数は、作業の速さや品質といった生産性に影響する要因であり、作るプログラムの大きさを表す情報ではない。

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