ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問52「アプリケーションプログラムの規模を見積もるための基となる情報として,最も適切なも…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
ア. 画面数と帳票数
正答率 66.9%(1,445人中 966人が正解)
プログラムの規模は、作るべき機能の量から見積もる。画面や帳票は入力と出力の単位としてその量を数えやすく、ステップ数や工数を推定する基になる。開発期間や工数は規模から導かれる見積りの結果であり、経験年数は生産性に影響する要因にとどまる。