ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問54: テストを次の順序で行う場合,システムテストの目的として,最も適切なものはどれか。 単体テスト → 結合テスト → システムテスト → 運用テスト

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 5454 / 88
テストを次の順序で行う場合,システムテストの目的として,最も適切なものはどれか。 単体テスト → 結合テスト → システムテスト → 運用テスト
この問の正解率:75.67%(1,336件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問54「テストを次の順序で行う場合,システムテストの目的として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

ア. 開発者が,システム全体の機能と性能を検証する。

正答率 75.7%(1,336人中 1,011人が正解)

問題の解説

テストは、単体テスト、結合テスト、システムテスト、運用テストの順に、対象の範囲を広げながら進める。システムテストは、結合まで終えたシステム全体が、要件どおりの機能や性能を備えているかを開発側が確認する段階である。プログラムの内部構造に着目するのは単体テスト、プログラム間の連携を見るのは結合テスト、利用者が本番環境で行うのは運用テストにあたる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。システムテストは、結合を終えたシステム全体について、開発者が機能や性能などの要件を満たしているかを検証する段階である。
  • イプログラム間のインタフェースに問題がないかを確認するのは、結合テストの目的である。
  • ウプログラムの内部構造に着目して、正しく動作しているかを確認するのは、単体テストの目的である。
  • エ利用者が本番環境のシステムで業務を実施できるかを検証するのは、運用テストの目的である。

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