ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問54「テストを次の順序で行う場合,システムテストの目的として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
ア. 開発者が,システム全体の機能と性能を検証する。
正答率 75.7%(1,336人中 1,011人が正解)
テストの種類と目的(V字モデルにも対応): ①単体テスト=個々のプログラムの内部構造確認、②結合テスト=プログラム間のインタフェース確認、③システムテスト=システム全体の機能・性能を開発者が検証、④運用テスト(受入れテスト)=利用者が本番環境で業務遂行可能か検証。システムテストは機能要件だけでなく非機能要件(性能・負荷・セキュリティ)も含む総合的検証。「開発者主体・全体機能と性能」がキーワード。