ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問10「サービス指向アーキテクチャ(SOA)における"サービス"を構成する要素として,適…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
ウ. 利用者側から見たビジネスプロセス上で意味をもつ独立した機能の単位
正答率 79.7%(2,100人中 1,673人が正解)
SOA(Service Oriented Architecture,サービス指向アーキテクチャ)におけるサービスとは,利用者(ビジネス利用者)から見たビジネスプロセス上で意味をもつ独立した機能単位を指します。これらサービスを疎結合に組み合わせることでシステム全体を構築し,再利用性・柔軟性・変更容易性を高めます。Webサービス(SOAP,REST)やAPIを用いて実装することが多く,SOAは2000年代以降のエンタープライズ開発の主要設計指針です。マイクロサービスアーキテクチャはSOAの発展形と位置づけられます。