ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問18: SWOT分析で用いる四つの視点の一つである"脅威"になり得る事例はどれか。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期)
Q 1818 / 84
で用いる四つの視点の一つである"脅威"になり得る事例はどれか。
この問の正解率:50.31%(1,300件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問18「SWOT分析で用いる四つの視点の一つである"脅威"になり得る事例はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

エ. 輸出企業D社:為替レートが円高基調で推移している。

正答率 50.3%(1,300人中 654人が正解)

問題の解説

SWOT分析は、組織の内部環境である強み(S)と弱み(W)、外部環境である機会(O)と脅威(T)に分けて整理する手法である。脅威は、自社の努力では変えにくい外部環境の変化のうち、不利に働くものを指す。輸出企業にとっての円高基調は、輸出品の円換算の収入を減らす外部の要因なので、脅威に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア技術力の低下による新製品開発数の減少は、自社内部の問題であり、弱みに当たる。
  • イ営業員のモチベーションの下降は、自社内部の問題であり、弱みに当たる。
  • ウブランド好感度の低下は、自社のブランド力という経営資源の弱まりを表す事柄で、内部環境の弱みに当たる。外部環境の変化そのものではない。
  • エ正しい。円高基調は、輸出企業にとって海外での価格競争力を下げ、円換算の収入を減らす外部環境の変化であり、脅威に当たる。

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