ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問18「SWOT分析で用いる四つの視点の一つである"脅威"になり得る事例はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
エ. 輸出企業D社:為替レートが円高基調で推移している。
正答率 50.3%(1,300人中 654人が正解)
SWOT分析は、組織の内部環境である強み(S)と弱み(W)、外部環境である機会(O)と脅威(T)に分けて整理する手法である。脅威は、自社の努力では変えにくい外部環境の変化のうち、不利に働くものを指す。輸出企業にとっての円高基調は、輸出品の円換算の収入を減らす外部の要因なので、脅威に当たる。