ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問26: TOBの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期)
Q 2626 / 84
TOBの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:56.65%(1,518件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 秋期) 問26「TOBの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

ア. 買付の期間,株数,価格などを公表して,市場外で特定企業の株式を買い付けること

正答率 56.7%(1,518人中 860人が正解)

問題の解説

TOB(Take-over Bid、株式公開買付け)は、買付けの期間、株数、価格などを公表したうえで、証券取引所を通さずに、不特定多数の株主から株式を買い集める手法で、企業の買収や支配権の取得に使われる。持合い、MBO、LBOは、いずれも別の目的や手法を表す語である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。TOBは株式公開買付けのことで、期間、株数、価格などを公表し、市場外で特定企業の株式を買い付ける。
  • イ企業間で出資や株式の持合いなどの協力関係を結ぶのは、資本提携である。
  • ウ企業の経営陣が自社の株式を取得して、自らオーナになるのは、MBO(経営陣による買収)である。
  • エ買収先企業の資産を担保にした借入れによって、企業を買収するのは、LBO(レバレッジド・バイアウト)である。

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