ITパスポート試験 ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問73: 同じ容量の2台のハードディスクを使う記録方式を考える。2台をストライピングする方式と比較して,ミラーリングする方式では,記録できる情報量は何倍になるか。

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ITパスポート 2013年 (平成25年 春期)
Q 7373 / 84
同じ容量の2台のハードディスクを使う記録方式を考える。2台をストライピングする方式と比較して,する方式では,記録できる情報量は何倍になるか。
この問の正解率:58.35%(1,174件)

解説

ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問73「同じ容量の2台のハードディスクを使う記録方式を考える。2台をストライピングする方…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

ア. 0.5

正答率 58.3%(1,174人中 685人が正解)

問題の解説

同じ容量Cのハードディスク2台を使うとき、ストライピングはデータを2台に分けて書き込むので、2台分の容量2Cをそのまま使える。ミラーリングは同じ内容を2台に書き込むため、記録できる量は1台分のCだけである。比は なので、ミラーリングはストライピングの0.5倍になる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ミラーリングは1台分(C)、ストライピングは2台分(2C)しか記録できないので、 倍になる。
  • イ1倍なら容量が等しいことになるが、ミラーリングは同じ内容を2台に二重に書くため、ストライピングより少ない量しか記録できない。
  • ウ2倍は逆の関係である。ストライピングの方が、ミラーリングの2倍の量を記録できる。
  • エミラーリングがストライピングの4倍の量を記録できる理由はない。ミラーリングの方が少ない量しか記録できない。

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