ITパスポート 2013年 (平成25年 春期) 問73「同じ容量の2台のハードディスクを使う記録方式を考える。2台をストライピングする方…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
ア. 0.5
正答率 58.3%(1,174人中 685人が正解)
同じ容量Cのハードディスク2台を使うとき、ストライピングはデータを2台に分けて書き込むので、2台分の容量2Cをそのまま使える。ミラーリングは同じ内容を2台に書き込むため、記録できる量は1台分のCだけである。比は なので、ミラーリングはストライピングの0.5倍になる。