ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問30「内部統制の一環として,業務分掌と整合のとれたアクセス管理を実現することになった。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
ア. 要件定義
正答率 65.7%(1,180人中 775人が正解)
アクセス管理は、誰がどの情報や機能を利用できるかという要求であり、業務分掌(誰が何を担当するか)と整合させる必要がある。これはシステムに求める業務上の要件そのものなので、開発の最初のプロセスである要件定義で検討を開始する。後の工程で検討すると、設計のやり直しなどの手戻りが大きくなる。